研究組織

本研究領域では、マイクロ・ナノロボティクスを基盤とした、in vitro環境で機能する3次元細胞システムを構築す る「バイオアセンブラ」の超高速計測操作手法と組織機能発現の原理を解明をめざし、次の研究体制で研究を取り組 んでおります。

A01班:細胞特性計測制御

  • 「超高速操作による細胞計測と自律誘導モニタリング」 名古屋大学教授 新井史人
  • 「超高速細胞システム特性計測」 大阪大学教授 金子真
  • 「循環極少数細胞を標的とする閉鎖系高速細胞解析分離装置の開発」 東京大学教授 中内啓光

A02班:3次元細胞システム構築

  • 「超高速微細操作技術を用いた3次元細胞システム構築」 大阪大学教授 新井健生
  • 「ナノスケール超高速細胞選別・操作に基づく3次元細胞システムの超高速アセンブリ」
    名古屋大学教授 福田敏男
  • 「フルイディクスを駆使する高速細胞アセンブリ」 千葉大学教授 関 実
  • 「MEMSを利用した細胞の3次元組織構築」 東京大学准教授 竹内昌治

A03班:3次元細胞システム機能解明

  • 「肝臓等複雑化組織の構築と機能解明」 東京女子医科大学教授 大和雅之
  • 「骨ミネラリゼーションプロセスの解明と硬組織構築」 東北大学教授 鈴木 治

以上の計画研究に合わせ、平成24年度より公募研究が加わります。
これらの計画研究の上位組織として総括班を組織し、新たな学術領域創出に向けた円滑な領域運営を行っております。