【一晩で2千万円の損失】FXの失敗談とプロが実践する3つのこと

目次

FXでの失敗談を教訓にしよう

FXでの失敗から学ぶこともある

FXについて調べていると、「失敗」をした方の体験談がよく見受けられます。

これからFXを始めようという方がそんな失敗談を目にすると、「FXはやっぱり怖いものだ」と思ってしまいますよね。

確かにFXにはリスクは付き物ですし、全ての取引で勝つということは、どんな凄腕のトレーダーでも難しいことです。

しかしFXはリスク管理を徹底し、堅実な取引を行っていれば、損失を最小限におさえることができるんです。

成功しているトレーダーは、勝ちにこだわるよりも、「いかに損失を少なくするか」に焦点をあてて取引をしています。

この考え方が身につけば、あなたもきっとFXで成功を収めることができますよ。

今回はFXで失敗してしまう人の特徴や取引の仕方、また失敗を避けるにはどうしたら良いのかを紹介していきます。

本ページを参考に、FXの勉強に役立ててみてくださいね。

そもそもFXとは?

FXは上がるか下がるかを予測するだけの簡単投資

FXとは簡単に言うと、通貨の価値が「上がるか・下がるか」の二択を予想する投資活動です。

株と違うのは、FXは少額で取引ができる点で、 およそ4,000円程度の資金から始めることができます。

相場が上がるか下がるかの二択を予想するだけのシンプルな仕組みなので、初心者の方でも簡単に始めることができます。

またFXは平日24時間いつでも取引ができるのが特徴です。

そのためスマホやタブレットなど、インターネットができる環境であれば外出先や家事仕事の合間でも気軽に取引ができます。

副業としても人気で、国内では50万人以上の人がFXを行っています。

この記事でFXで失敗した人の原因がわかれば、事前に危険を回避することができます。

勝つために必要なことと、おすすめのFX会社も紹介しますので是非参考にしてみてください。

初期費用も少なく、簡単に始められるのがFXの魅力だよね。

でも始めるのは簡単でも、勝てるようになるには正しい知識と、研究と実践を繰り返し努力することは必須!

その通りね。

FXで大失敗をしてしまう人は、間違った知識で、間違った取引の仕方をしているわ。

もしこれから紹介する事例に当てはまる人がいたら、すぐに勉強しなおしましょう!

FXで大失敗する人ってどんな人?

FXで失敗する人は勘や運に任せたトレードをする

FXで大失敗してしまう人の特徴としてあげられるのが、「損切りができない」ということです。

FXの基本は損小利大です。

これは損失は最小限に抑え、利益を最大限に延ばすという意味です。

利益にならないポジションをいつまでも保有し続けると、損失額も膨らんでいってしまいます。

また勘に頼った取引をすることも大損する人の特徴です。

FXはギャンブルではなく投資です。

上がるか下がるかを予測するとはいっても、半丁博打のように運任せで行うものではありません。

勝つためには、勝つために必要な分析が必須となります。

勝てるトレーダーは、なにも運に任せて相場を予測してるのではありません。

大損・破産・失敗、この元凶となっているのが、「損切りをしない」という行為だね。

また勘で取引してしまうのは、そもそもFXが「投資である」という認識がないからだ!

実際にお金が動く投資では、正しい知識もなく運任せで取引してしまうのは、とても危険な事よ!

一生懸命働いて稼いだお金を、そんな勿体ない使い方はしないで欲しいわね。

FXで失敗する人の7割はルールを守れていない

FXで失敗する人はトレードルールを守っていない

FXでは「 どのタイミングで利益確定をすれば良いのか、 また損切りをすれば良いのか」というノウハウを蓄積し、それをルールに落とし込む必要があります。

そのルールを破れば自然と損を発生しやすくさせてしまいます。

「この額になったら損切りをする」というルールを作ったにも関わらず、「まだチャンスがあるはず」と考えそのルールを破ってしまうことがあります。

そうするとせっかく作ったルールが台無しになるどころか、損をする確率は大幅に上がってしまいます。

ビギナーズラックは地獄への入り口

FXでは運任せの取引は失敗の元FXでは何の知識もなく勉強もせずに、たまたま勝ててしまうということがあります。

たまたま勝てるというのはただの運であって実力ではありません。

1、2回運だけで勝ってしまった人は、「さらにお金をかければもっと儲けられる」と勘違いをしてしまいます。

しかしFXは運だけで勝ち続けられるほど、甘い世界ではありません。

FXで成功している投資家は日々研究と実践を繰り返し、きちんと勝てる根拠を確立させてから取引を行っています。

1度や2度運よく勝てただけで気分を良くし、 さらにお金をつぎ込んでしまうのは大きな間違いです。

そういう取引の仕方をしてる人は必ず破滅を招きます。

運と実力の違いを理解していない

FXで失敗しないためには運と実力の違いを理解しよう根拠のない自信をつけて取引してしまうのは大失敗の元です。

相場を分析し実践を繰り返すことをしなければ、実力は身につきません。

FXでは知識だけでなく、実際の取引を積み重ねるということが非常に重要です。

実際に取引をしていれば相場観を早くつかむことができ、利益確定や損切りのタイミングを知ることができます。

そのため少額でも良いので、実際の取引を行いながらFXを学んでいくことをお勧めします。

実際に大きな金額が動くため、いつまでも運任せの取引ばかりしていると、そのうち思わぬを損を被ることになります。

運と実力は別物だということを理解しておきましょう。

運任せで取引している人は、今すぐに考えを改めよう!

取り返しのつかない失敗をする前に、まずは勝てる根拠のない取引を全て決済してしまおう。

借金や破産をしてしまう人が、実際にいるということをわかってね。

もしそうなってから「自分は間違っていた」と気づいても、それはもう後の祭りよ。

投資活動だけでなく、人生も苦しくなってしまうわ。

初心者がFXで失敗する典型的なパターン

FXで失敗する原因は人間の心理にあった

冒頭でも紹介したように、FXで失敗する最たる理由は損切りができないということです。

失敗した後にこのことに気づいても、そのころには時すでに遅しです。

ではそもそもなぜFX初心者は損切りできずに失敗をしてしまうのでしょうか。

実は損切りできない理由には、人間の潜在意識が関係しているんです。

プロスペクト理論

人間はそもそも失敗しやすい考え方になっている?損切りできない人には「プロスペクト理論」と言う心理が働きます。

これがFXで失敗をしてしまう原因となっています。

プロスペクト理論とは、人は「利益は確実に得たい」と思い「損失はゼロにできる可能性があるならリスクを冒してでも回避したい」と思う心理のことです。

以下の二つの問いで、あなたならどちらを選ぶか、考えてみてください。

問1.

  • A:100%の確率で100万円手に入る
  • B:50%の確率で200万円手に入るが、50%の確率で何も手に入らない

問2.

  • C:100%の確率で100万円損をする
  • D:50%の確率で200万円損するが、50%の確率で損をしない

大事なのは損小利大の考え方

FXで失敗しないためには損小利大の考え方を身につけよう上記の質問で多くの方は AとDを選んだのではないでしょうか。

人間はもともと利益は確実に得たいと思う生き物です。

逆に損失はゼロにできる可能性があるなら、リスクを冒してでも回避したいと思う人がほとんどです。

この考え方はFXで失敗してしまう人の考え方です。

FXで成功するためにはBとCの考え方が必要です。

つまり損小利大、利益は大きくできる可能性を追い、損失はすぐに確定してしまうということです。

僕もバッチリAとDの考え方だったなぁ。

まだまだ勉強不足だね。

私もその気持ちは分かるわよ。

でも本気でFXで成功したいのなら、その考え方は矯正しなければいけないわね!

生活費に手を出すのはご法度!その先に待っているのは・・・

FXで失敗する人は生活費に手を出している

FXは余剰金の範囲内でやっていれば、大失敗や破産をしてしまうということはありえません。

FXは投資ですので、生活費を切り詰めてまで行うものではないんです。

しかし実際にFXで大損をし、結果破産となってしまった 人がいるのも事実です。

余剰金以外の資金に手を出してしまうパターンは、次の3ステップです。

  1. ロスカット防止のために生活費を使ってしまう
  2. 生活費に手を出す割合が増える
  3. 生活費を投入するのが当然になる

ロスカット防止のために生活費や貯金に手を出す

生活費に手を出し始めたら失敗したときに対応できない自分の思惑とは反対にレートが動いたときに、ロスカット防止のために生活費や貯金に手を出してしまう人がいます。

ロスカットを防止するためには証拠金を追加入金する必要がありますが、この資金を用意したいがために生活費に手を出してしまうのは間違いです。

この場合「すぐに返すから大丈夫」と思ってやることがほとんどです。

そもそもロスカットになってしまうような水準で取引をしているため、追加で証拠金を入金したとしても、またすぐにマージンコール(ロスカット前の警告)がきてしまうでしょう。

「いざとなれば資金(生活費)はある」と思い始めたら、それはもう底なし沼に片足を入れているようなものです。

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生活費を使う割合が増える

生活費に手を出す割合が増えると大失敗する「いざとなれば資金がある」と思うと、本来ならば避けるべき場面でも取引をしてしまうようになってしまいます。

生活費に手を出すことに慣れてしまうと、無駄な取引も多くなっていきます。

資金があるという余裕から仮にミスしたとしても、「なんとかなるだろう」と思い安くなります。

勝てる根拠もないのに「ミスしても大丈夫」という思い込みは、非常に危険です。

無駄な取引を増やすということは、それだけ大失敗の可能性を膨らませているということです。

生活費を使うのが当然になる

ここまで来ると失敗しても後には引けない

上記2ステップまで進んできてしまった人は、もう生活費に手を出すことが当然のようになってきます。

ここまで来ると、後戻りができないほど危険な考え方になってしまっています。

「どうせ勝てるならもっと資金投入して、さらに儲けたい」と思うようになると、もう生活費だろうが貯金だろうが、ドンドンFXにかける資金を増やしていってしまいます。

FXではロスカットが間に合わないということがあります。

生活費でFXを行っている場合、もしロスカットが間に合わなかったらどうなるでしょうか?

容易に想像がつくと思います。

生活費がなくなり、借金をしてしまうことになると、最悪の場合「破産」も考えられます。

生活費や貯金をFXにまわしてしまうと、借金になったとき返済するのは大変です。

破産になってしまうことを考えると、ゾッとするね!

FXで使う資金と生活費は、絶対に分けておくべきだよね。

利益にしか目がいかなくなると、大損したときに対応できないわ。

「まだ大丈夫」という思い込みは、金輪際捨ててしまいましょう。

高レバレッジでの取引は失敗したとき恐ろしい!

高レバレッジは失敗すると大けがになる?

FXは少ない資金で大きな金額を動かせる、レバレッジが最大の魅力です。

しかしレバレッジは高く設定すればするほど、リスクも大きくなっていきます。

低レバレッジで取引をするとリスクは低くなりますが、その分大きな利益も出しにくくなります。

そのため金に目が眩んで、高レバレッジをかけてしまう人がいるんです。

高レバレッジをかけると証拠金が少ない

証拠金が少ないと失敗した時に借金になる可能性も高レバレッジをかけると、証拠金が少なく済みます。

証拠金が少ないということは、レートが下がったときに、資金がゼロになる危険が高くなるという事です。

例えば1ドル100円のときに、米ドル円を1,000通貨買ったとします。

レバレッジを25倍に設定していると、必要な資金は4,000円です。

このときレートが1円下がるごとに1,000円の損失となるため、証拠金を4,000円しか入れていなかった場合は、4円下がると全資金を失います。

仮に4円以上の損失が発生するばあいは、負債を背負うということになります。

レバレッジ10倍の場合

証拠金に余裕があると失敗した時に安心上記の条件で、レバレッジだけ10倍に変更するとどうなるでしょうか。

必要な資金は1万円なので、証拠金も1万円ピッタリ入れたとしましょう。

同じくレートが4円下がった場合、4,000円の損失となりますが、まだ6,000円の資金が残っています。

つまり高レバレッジをかけた場合、必要証拠金は少なく済みますが、ギリギリの証拠金しか入金していないと、資金がゼロになる危険性が格段に高くなるということです。

勝てる根拠と余裕資金が重要

FXで失敗しないためには勝てる根拠を持とう高レバレッジをかけて取引をするのであれば、確実に勝てるというくらいの根拠を持って取引に臨んでください。

また証拠金は余裕を持って、必要な金額の2倍ほど用意しておきましょう。

特にFX初心者や取引にあまり慣れていない人が、25倍などの高いレバレッジをかけた取引を続けているのは非常に危険です。

はじめのうちはレバレッジは2~3倍にしておき、 慣れてきたら徐々に上げて行くことをおすすめします。

レバレッジそのものが危険なのではなく、レバレッジによって増えた取引金額に危険が潜んでいるんだね!

いくら少額で取引ができるからといって、証拠金に余裕がないのは良くないということなんだ。

全証拠金に対して高いレバレッジをかけることが危険だわ。

証拠金には余裕を持つことが、レバレッジをかけても安全に取引を行う大前提となるわね。

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損失確定を嫌がるのは失敗思考

FXで損切りしない人は失敗する

多少の含み損が出たぐらいでポジションを決済してしまうのは、もったいないと感じてしまいますよね?

しかしその考え方はFXでは通用しません。

「ここで損切りをする」という自分で決めたルールは絶対に守りましょう。

損失確定を嫌がるのは、損小利大を徹底した考え方ではありません。

この後勝てるかもしれないと思ったとしても、その考えにきちんと根拠はあるでしょうか?

勝てる根拠がないのであれば、自分で決めた損切りルールに従い損失を確定してしまいましょう。

損切りをしないでいると、小さな含み損が何大きくなりロスカットされてしまいます。

無駄に損失額を大きくするのではなく、最小限に抑えることがFXで成功する秘訣です。

すぐに利益確定してしまうのも失敗の原因

利確が早すぎるのも失敗の元

逆に多少の含み益が出た時点で利益確定してしまうのも、上手な取引の仕方とは言えません。

FXでは利益になるポジションは、最大限伸ばす努力をしましょう。

利益になるポジションなのかどうかを見極めるには、 相場の分析能力は必須です。

利益確定のタイミングは損切りのタイミング以上に難しいポイントかもしれませんが、実践を積んでいき、 自分でベストだと思えるタイミングを見つけましょう。

FXは一朝一夕で儲けられるようになるほど、簡単ではありません。

ですので、少額取引や、デモトレードなどで勉強していきましょう。

すぐに利益確定してしまう、損切りをしないというのは、その相場に対して分析が不十分だからだね。
相場の分析・予測ができないのは、トレーダーとは言えないわね。

FXで成功している投資家は、みんな努力を怠らないわ。

なにも勉強せずに成功している人なんていないわよ!

初心者が陥りがちな「ポジポジ病」

ポジポジ病は失敗リスクを増やす

多くのポジションを所有しすぎている状態のことを「ポジポジ病」と呼びます。

つまり無駄な取引を多くしてしまっているということです。

「トレードは取引回数をこなせばより多く稼げる」

「どんな時でもトレードしなければならない」

などの勘違いをしている人がよくやりがちなパターンです。

エントリーする根拠を明確に持とう

FXで失敗しないためには勝てる根拠のあるときだけ取引しようエントリーした理由を誰にでも明確に説明できる根拠を持ちましょう。

もし説明できないんだとすれば、それは無駄なポジションです。

エントリーするということは、勝てる根拠があるということです。

わざわざ負けるポジションを持つ投資家はいませんよね?

FXで稼ぐためには、たくさん取引しなければいけないと思うかもしれませんが、それでは絶対に稼げません。

スキャルピングやデイトレードなど、取引回数が多いトレード手法は確かに存在します。

しかしこれらの取引手法を取り入れている投資家は、エントリーする前に必ずその相場で勝てるかどうかを分析しています。

つまり根拠もなく取引回数を増やしていくのは間違いだということです。

そのようなやり方では、取引回数を増やす分、失敗するリスクを増やしているようなものです。

利益を出したいがあまり、がむしゃらにポジションを作ってしまうのはやめよう!

そのポジションでなぜ勝てるのか?もう一度よく考えてみてね。

ポジポジ病は意味がないわ!

これからFXを始める人は、自分がポジションを無駄に作りすぎていないか意識してみてね。

感情で動いて大失敗?FXでは精神面も重要

感情に流される人もFXで失敗しやすい

FXではどんなことにも、感情的にならず冷静に対応しなければなりません。

様々な分析手法やトレード手法を実践しても、相場が急変したときなどは、思うように利益を出せないことがあります。

そんなときに怒ってしまったり、冷静さを欠いてしまうと一気に乱暴なトレードになりがちです。

頭に血が上ると、冷静に対処すれば勝てる場面でも、周りが見えず勝てなくなってしまうことがあります。

FXでは精神的な強さも求められます。

客観的に、冷静に自分の取引を見ることができるのであれば、 FXで成功できる可能性は高いです。

雑なトレードは大損を招いてしまう可能性を高めるので、十分に注意してください。

FXで失敗した人の体験談

一晩で2千万円以上の損失!

一度の失敗で2千万円以上の損失

昨晩2998万くらいの残高が有ったが
朝起きたら12万になってた
今頃になって実感が…

20万位から何度も退場を乗り越え
3年かけて勝ち組になったと思っていたのに
もうトイレに行く事すら出来ないよ
どうやって立ち直ろうか
仕事も初めて無断欠勤したし
つらい

出典:NEVERまとめ【FXで自殺?】初心者がFXに手を出す前に読むべきコピペ

6年かけて貯めたお金が全てパーに

一度の失敗で6年の苦労がパー

ロスカット食らったわ・・・
年収400万の俺が6年かけて貯めた500万が全て飛んだ
涙が止まらない
ほんとに馬鹿だ俺

出典:NEVERまとめ【FXで自殺?】初心者がFXに手を出す前に読むべきコピペ

1500万円の含み損

一度の失敗で3千万円の損失

1500万くらい含み損で、もしこのまま潰れたら3000万くらいパーだよ
なんの楽しみもせず生きてきて、生きる気力も希望ももってなくて、
でももう少し増えたら少し遊んだりしてもいいかなって思ってたのに
人生全否定された気分。
やっぱり10代のうちにでも死んどくべきだったんだ。

出典:NEVERまとめ【FXで自殺?】初心者がFXに手を出す前に読むべきコピペ

結婚資金300万円が全てなくなる

FXでも失敗結婚でも失敗?

最近調子良かったから
結婚資金300万ぶっ込んだら一気に反対に飛んだ
121.23L連休も彼女と出掛けれず
出掛けれない理由も言えず喧嘩と監視の毎日・・助けて
俺の金だけ
だけどもう予算に組み込んであるから
今無くなると大変な事になる
来週は婚約指輪の金要るし
式場の金もそろそろ・・・これはやばいですぞ
結婚が駄目にはならないと思うけど
かなりの勢いで怒られて
今後給料全没収間違いなくなるし
相手の家族に駄目男の烙印押されるし
それはまずい

出典:NEVERまとめ【FXで自殺?】初心者がFXに手を出す前に読むべきコピペ
みなさん、額が凄すぎる・・・!

この後どうなったのか、考えるのも怖いね。

手を出してはいけないお金まで使うと、人生が狂うわよ!

この体験談を教訓に、堅実なトレードを心がけましょう。

勝ち組と負け組の分かれ道はここ!

FXで失敗しないために勝ち組のやり方を学ぼう

勝ち組トレーダーの特徴

  • 自分が得意なトレンド判断ができる時だけトレードする
  • いくらまでの損なら耐えられるかで投資額を決める
  • 予想が外れたときは必ず損切りする
  • 重要指標発表時は変動が大きいのでトレードを控える

負け組トレーダーの特徴

  • トレードすると決めたらどんな相場でも 行う
  • 少額で大きく稼ぎたいからレバレッジを高くする
  • 下がったら買い・上がったら売りと機敏にトレードする
  • チャートは見るけど経済動向は見ない
  • 重要指標発表時はチャンス積極的に取引する

冷静でいられるかが重要!

FXで失敗しないために心の準備をしておこう利益が十分に出ているにもかかわらず、欲が出て深追いし、結局儲け損ねてしまうということがあります。

逆に利益が出てまだ上昇する余地があるのに、慌てて決済してしまい後悔する人もいます。

こういった人たちは冷静さを失い、損小利大を徹底できていません。

FXでは常に冷静な判断を下さなければなりません。

慌てて損切りしたり、利益確定するのではなく、十分にその相場の動きを予測しておきましょう。

ちょっとした値動きに左右されているようでは、まだまだ勝てるトレーダーになる日は遠いです。

勝ち組トレーダーの項目すべてに当てはまるように、毎日勉強していこう!
逆に負け組トレーダーの項目に当てはまっている人は、ひとつずつ解消していきましょうね。

FXで失敗しないためには何が必要?プロが実践する3つのこと

FXで失敗しないために必要なこと

FXで失敗しないために必要なことは以下の三つです。

  1. 損切りルールを決める
  2. 期待値の高いトレードルールをつくる
  3. FX の正しい知識を学ぶ

損切りルールを決める

FXで失敗しないために損切りルールを作ろう本格的にFXで取引を始める前に、損切りルールだけは絶対に決めておきましょう。

FXに慣れるまでは、数百円単位の損益にしかならないくらいの、小さなポジションで練習することをお勧めします。

その練習の中で損切りルールを作り、そのルールを徹底して守るクセをつけておいてください。

100%損切りルールを徹底できるようになったら、 だんだん投資金額や取引数量を増やしていきましょう。

動かす資金が少なかろうが大きかろうが、損切りルールを守るということは絶対に必要なことです。

期待値の高いトレードルールを作る

FXで失敗しないためにトレードルールを作ろう期待値が高いというのは、長く続ければ大きな利益が出ることが分かっているトレードルールということです。

期待値の高さは以下の三つの数字を記録することで判断できます。

  1. 勝率:勝ちトレード数÷総トレード数
  2. 損益率:平均利益÷平均損失
  3. プロフィットファクター:総利益÷総損失

期待値の高いトレードルールを作るときも、 最初は数百円単位の小さなポジションで練習しましょう。

最低100回以上は真剣にトレードに取り組み、ルールを作り上げていったください。

またトレードルールは一度作ったからといって、変えてはいけないという制限はありません。

取引しているうちにトレードルールに改善余地が見えてくれば、 どんどん改良していきましょう。

そうしていくうちに、より強固なトレードルールを構築できます。

常に学ぶということを心がけてください。

FXの正しい知識を学ぶ

FXで失敗しないために正しい知識を吸収しよう損切りルールやトレードルールを作るためにも、 FXの正しい知識を学んでおく必要があります。

テクニカル分析やファンダメンタルズ分析、重要指標発表や要人発言、またチャートパターンの種類と取るべき戦略など、全ての知識を持っておく必要があります。

FXは何の努力もなく成功できる世界ではありません。

当サイトにもFXに関する様々な記事を用意しておりますので、是非参考にしてみてください。

FXの仕組みといった基本的なことから、分析手法や取引手法などの専門的な知識が、成功するためには必要不可欠です。

この3つのことを徹底できれば、FXで成功するのは目前!

あとはトレードルールに従って、淡々と取引をしていくだけだよ!

今失敗が続いている人も大丈夫。

ここで紹介したことを自分に落とし込めば、勝ち組の仲間入りを果たせるわ!

そのために今までの古い考え方は、いっさい忘れてね。

様々な視点から予想を行おう

FXで失敗しないためには様々な視点からの分析が必要

「テクニカル分析だけ」や「ファンダメンタルズ分析だけ」で相場を予測するよりも、それらを併用して分析を行うほうが、より勝てる可能性が高くなります。

相場を予測する時には様々な視点から分析することが重要です。

テクニカル分析で相場の未来を読む

FXで失敗しないためにテクニカル分析は必須テクニカル分析とは過去の価格の変化や、今までの時系列パターンから判断する分析手法になります。

過去の値動きのパターンから現在の相場を予測するので、過去と同じような値動きをしてる場合に有効な分析手法です。

もちろん100%必ず当たるとは限りませんが、相場を予測するのには必須のツールです。

またテクニカル分析をメインに相場を予測するトレーダーのことを、テクニカルトレーダーと呼びます。

ファンダメンタルズ分析で世界の動きを知る

ファンダメンタルズ分析でさらに失敗リスクを下げるファンダメンタルズ分析は、経済的な批評家国の情勢を元に、FXの市場がこれからどう動いていくのかを予測する手法です。

ファンダメンタルズ分析では各国の経済状況やニュースなどをチェックしておく必要があります。

例えばある国で失業率が上がったとすると、その国の通貨の価値が下がるということが起きます。

またある国の景気が前年よりも上がってきたとすると、その国の通貨の価値は上がるということが多いです。

こういった各国の情勢についてもアンテナを張っておくことで、より相場分析に確実性が生まれてきます。

ファンダメンタルズ分析をメインに相場を予測するトレーダーのことを、ファンダメンタルズトレーダーと呼びます。

どちらか得意な分析方法をメインに、もうひとつの分析方法も併せると良いんだね!
ちなみに短期売買ならテクニカル、スワップ狙いの長期運用ならファンダメンタルズで分析するのが一般的よ。

初心者の7割が失敗している!FX会社選び

FX初心者は口座選びから失敗している?

FX初心者で失敗する人の7割から9割が、FX会社を適当に選んでいます。

失敗している人の多くは、「自分の何がいけなかったんだろう」と悩んでいる方がほとんどです。

ですので取り返しがつかないくらい大失敗する前に、うまくいってない人は自分が利用しているFX会社が、本当に自分と合っているのかどうか今一度考えてみてください。

FX口座ごとの利用方法、FX会社の選び方を間違えなければ、負ける確率は格段に下がります。

口座は複数持ち目的によってFX会社を使い分ける

FXで失敗しないためにリスク分散をしようFX口座を複数持つことは、リスク回避の意味でも非常に有効な手段です。

1つのFX会社で口座を開設しているからといって、 別の会社で口座開設をしてはいけないという縛りはありません。

各FX会社によって取り扱っている通貨ペア数や取引ツールなども違います。

またスプレッドやスワップポイントも異なるので、取引しようとしている通貨ペアが、どのFX会社を利用すれば一番お得なのかも調べておきましょう。

各FX会社にはそれぞれ特徴があるので、取引ツールの使いやすさや取引数量、取引したい通貨ペアによって使い分けるようにしてください。

初心者向け:DMM FX

少額取引でおすすめ:外為オンライン

短期売買でおすすめ:GMOクリック証券

自動売買でおすすめ:インヴァスト証券

実際の取引を始める前に、デモトレードで練習してみると、ある程度使いやすさを把握できるよ!

また始めは少額取引で、コツコツ練習してみよう。

成功しているトレーダーのほとんどは、複数のFX口座を持っているわ。

そのFX会社が得意とするところを、最大限に活かして使い分けると良いわよ!

FXで失敗しないための安全策を!

FXは安全策で大抵の失敗は回避できる

FXでは不意に訪れる大きな値動きにも対応できるよう、安全策を講じておくことが非常に重要です。

何も対策をしていないと、相場急変時などには大きな損失を被ることがあります。

また自分ではどうしても損切りや利益確定の設定ができないという人は、自動売買を利用してみることをお勧めします。

ちなみに自動売買はインヴァスト証券がオススメです。

初心者でもカンタン設定で始めることができ、自動売買プログラムは世界一位の実績を持っています。

プログラムのカスタマイズ性も柔軟で、自分に合ったプログラムを作成できます。

自動損切り注文で損失率を下げる

FXの自動損切り設定で失敗リスクを下げる通貨を購入する時に自動損切り注文を設定しておくと安心です。

「いくらまで上がったら売って、いくらまで下がったら買う」という設定をすることができます。

あらかじめ設定をしておけば、あとは寝ているときでもFXから目を離しているときでも、自動で損切りをしてくれます。

目を離した隙に残高がマイナスになっているよりも、ポジションを決済して「利益にならなかったんだ」と思うほうが精神的にも良いです。

各FX会社のロスカットラインを確認しよう

失敗しないためにFX会社のロスカットラインをチェックFX会社によってロスカットされる水準は異なります。

証拠金維持率が一定の水準を下回るとロスカットされますが、この水準はFX会社によって違いますのでチェックしておきましょう。

またロスカットラインと同時にマージンコールが来る水準も調べておくと良いでしょう。

マージンコールはロスカットされる前の警告の意味合いを持ちます。

マージンコールとロスカットの間に証拠金維持率の開きがあれば、それだけ余裕を持って対処できます。

自分の利用しているFX会社が、どの水準でロスカットまたマージンコールが来るのかを知っておくと、心の準備ができ、前もって対応策を考える時間ができます。

どうしても自分の管理に自信がない!という人は、自動売買を試してみよう。

運用資金を1年間で2倍にすることも可能だよ。

あらかじめ設定するだけで、自動でFXができるなんて、良い時代になったわね~。

FX最大の失敗は損切りができないこと

FXでは利益ばかりを意識していると失敗する

FXで大失敗してしまう最大の理由は、やはり「損切りができない」ということです。

損切りができないということは、そのポジションの損失を膨らましていくことになります。

損切りができないのはトレーダーとして致命的です。

特にFXを始めたばかりの人は、損切りの重要性に気づいていない方が多くいます。

なぜかと言うと利益にばかり目がいってしまっているからです。

確かに大きな利益を得ようとすることは間違いではありません。

しかしそれ以上に、損失額を最小限に抑えることが重要だということを覚えておいてください。

利益にならないポジションを保有し続けていると、いずれロスカットになってしまいます。

さらにもしロスカットが間に合わないくらいの相場急変が起きた時には、借金を背負うことにもなりかねません。

せっかくの投資なのに借金になってしまったら元も子もありませんよね。

損切りの設定はリスク管理の肝です。

リスク管理のできないトレーダーはFXで成功することはないでしょう。

逆に損切りを徹底していれば、大失敗するようなことはありません。

大失敗する可能性が減ればそれだけ成功できる可能性が増えていくということです。

ぜひこのことを覚えておいてください。

取引を始める前に、損切りの重要性を十分に理解しておくことが大切だよ!

損失は最小限におさえて利益は最大限に伸ばす!

この考え方を、自分に落とし込んでね。

FXで失敗を繰り返している人は、まず考え方を根本的に変えないといけないわね。

技術も大切だけど、精神的にも強くなることが、FXで成功する秘訣よ。

FXでの失敗 まとめ

  • FXで失敗しないために努力を惜しまず!FXで失敗する最大の理由は損切りができないこと
  • 運と実力の違いを理解しよう
  • 失敗の原因は、人間の心理が関係している
  • FXで大事なのは損小利大の考え方
  • FXは余剰金の範囲内で行おう
  • 最初はレバレッジを2~3倍におさえよう
  • ポジションを多く作るのは無駄
  • 感情で取引するのは厳禁
  • 勝てるトレードルールを構築せよ!
  • 様々な視点から相場を予測しよう
  • FX口座は複数持つとGood
  • どうしても自己管理ができないなら自動売買がオススメ

今回はFXでの失敗事例を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回紹介したパターンにもし当てはまっていれば、あなたの取引は非常に危険です。

今一度FXへの向き合い方を考え直してみてください。

またこれからFXを始めようとする方は、本ページで紹介した事例を参考に、「自分は決してこうはならない」と肝に銘じて臨みましょう。

損切りを徹底していれば大失敗することはありません。

その上で勝てるトレードルール作りをし、 是非成功への道を歩んでください。

この記事があなたのFXライフに貢献できれば幸いです。